2016.08.19 願書
●お断り
私が書いているのは数年前の記憶ですので、間違いや制度変更があるかもしれません。
あしからずご了承ください。

●志望動機、書評

少なすぎてもだめなので、制限文字プラスマイナス100字を目指しました。
いずれも制限文字精一杯まで書きました。
志望動機は、自らの問題意識と校風を絡めて、今後どう活かしていくかを述べました。
書評は、筆者の主張の概略と問題意識をまとめ、自分なりの問題解決策を述べました。
選書は志望学部・コースと関係のあるものを選定しました。

制限字数内の課題整理及び提案力、論理的文書作成力が必要になろうかと思われます。
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2016.08.15 最終章の前に
スクーリングも終わり、残すは卒業試験のみ。
私の場合、30分の試験時間のうち、10分はプレゼンをすることになっています。
パワーポイント資料は作りません。

以下の要点を諳んじるようにします。
 ・何を問題意識としたか
 ・それはなぜか
 ・その問題意識はどういう意味を持つか
 ・先行研究の未到達点はどこか
 ・そこを達成するために採ったアプローチはどういうものか
 ・その結果、何を得たのか
 ・それは、どれほどの重要性を持つのか
 ・通信教育で得たことは何か
 ・それを現在どう活かしているか
 ・今後はどうか

現在進行中の今後として・・・、再通信はもうしません。
通学課程で共通の課題認識をもった様々な立場の人達と
厳しい現実を踏まえた政策を形成していきたいです。

ブログの最終章へ向けて科目を振り返っていくこととします。

参加していた1期の夏スクが終わりました。
昨年度で最後と思っていましたが、今年も参加できるかもと思い、申し込んでいました。

社会学特殊は、自らの習慣、態度の形成が社会・集団との関係でどう行われるのかを学ぶものでありました。
ミクロな観点からは、個人の社会的性格形成過程の考察が、マクロな観点からは、マスメディア社会と消費社会を踏まえた自我の形成に関する流動化の考察が興味を引きました。

特に後者においては、自我が流動化している今、SNS(FB、インスタ、ツイッター)での「いいね!」の数や社会行動を顕示することで自己承認要求を満たしている状況にあることが示された点が印象に残りました。

心理学専門は、知識の構造、その取り扱われ方を対象としてきた心理学が「意識」「感情」まで拡大していることが示されました。とりわけ、記憶の仕組み、認知の構造を知る事によって、今後の記憶の整理及びアウトプットの効率化が図れそうに思われました。

試験は、いずれも記述式。それこそ記憶ミスがあり、精進の道のりはまだまだ続きます。

休憩時間のチャイム が心に染み入る日吉の夏が終わりました。
先日届いた卒業試験通知と審査料の振込用紙。
無事、窓口で手数料なしで手続きを終えました。
休暇の届出もしたし、あとは準備と体調管理をきちんとしないと。

夏スクももうすぐ。
卒業試験の日程が決まりました。
仕事休めるかな。
休むしかない(笑)
這ってでも行くしかない。

30分一本勝負。
これから準備を進めていきます。
って、何をすれば良いのでしょうか。。
とりあえず、書いたことの骨格の確認から・・・かな。