今日、特定記録郵便で卒業決定通知が届きました。
これで、卒業です。

2013年4月に入学し、2016年9月に卒業するまでの3年半、指導していただいた教授、相談にのっていただいた事務局の方、励ましてくれた学友、通信を理解してくれた家族に感謝します。

地方在住で会社に内緒で学ぶことに不安がありましたが、上記の方々のおかげで根気よく続けることができました。
ありがとうございました。

ちびっこの感想文みたいなブログの科目回顧録ですが、引き続き掲載していきたいと思います。

今日は報告及び御礼まで。
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卒業試験が終わりました。

朝に関西を出発し、開始時間の1時間前に到着。
図書館で論文のプレゼン資料を最終確認。
 ※10分のプレゼンをするよう言われていたため
15分前に(初めて)事務局本室へ行きました。
名前を呼ばれ、厳封された封筒を受け取り、研究棟で待機。

会議室へ通され、軽く挨拶した後、早速プレゼンへ。
練習では時間以内だったのに10分以上かかってしまい、焦りました。
その後、質疑応答へ。
副査の先生からごもっともな意見を言われ、研究不足が露わに。
主査の先生に助言をいただきましたが、自分の力で説得力のある法律議論ができませんでした。
力不足を痛感したところで時間終了。
卒論の取扱いを確認したところ、「貰います」とのことでそのまま預けました。
事務局へ戻り、その旨報告し、全て終わったのでした。

特に「やっと終わった感」はありませんでした。
すぐに歩いて帰る気にならず、校庭のベンチでぼーっとして気持ちを切り替えるための時間をやり過ごし、最後に銅像の福澤先生にお辞儀をし、東門から出てキャンパスを後にしました。

とりあえず、結果が出るまでの一ヶ月ぐらいはゆっくりしよう。
その後の身の振り方はそれから決めよう。
2016.09.04 卒業試験準備
卒業試験が近づいています。

私の場合は、30分の試験時間で、うち10分は卒論の説明をせよ、と言われています。
なぜなら、副査の先生は卒論は見ておらず、事前提出した卒論要旨しか見ていないためとのことです。
しかし、要旨を見ただけで全てお見通しだと思いますので、プレゼンの仕方や法の理解度を見られるのかな?、と思ってしまいます。

当初パワポは作らず、A4紙一枚でワードでポイントを箇条書きした資料を見ていただくつもりでしたが、パワポの方が良いなと思いはじめ、せっせと作成中です。
同時進行で想定問答と関連科目の議論のチェックを行っています。

もうひと踏ん張り。間に合わせます。
先日届いた卒業試験通知と審査料の振込用紙。
無事、窓口で手数料なしで手続きを終えました。
休暇の届出もしたし、あとは準備と体調管理をきちんとしないと。

夏スクももうすぐ。
卒業試験の日程が決まりました。
仕事休めるかな。
休むしかない(笑)
這ってでも行くしかない。

30分一本勝負。
これから準備を進めていきます。
って、何をすれば良いのでしょうか。。
とりあえず、書いたことの骨格の確認から・・・かな。