こちらの科目は、鎌倉時代以降明治時代までが対象となり、日本法制史1と比べ、範囲が広くなります。
日本の国造りが対外的平等に立つために、刑法を軸に発展してきたことには変わりがありません。
現在では経済や環境などその影響要因は異なりますが、世界標準を睨みながら法制度を整えつつ、自国の風土とのバランスを取ることも変わりがありません。
とりわけ、明治維新以後の継受には法典論争を含め重大な研究要素があるのではと感じています。
さて、テキストは新しくそれ一冊でレポートや試験対策になりますが、青林書院の日本法制史もプラスすることで補助的理解を得たと思います。
マイナー科目ですが、4単位科目ですし、上記からもお勧めします。
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関西も雪が降り、ソチ五輪の開幕が近づいてきた今日、
日本法制史2のレポが返ってきました。

お題2つに対して、総文字数は5000字。
字数制限オーバーを懸念していましたが、
結果は、合格。
サインはテキスト執筆者(慶應通信講師)の三田先生。
ありがたいコメントも頂戴し、感謝します。

ただ、肝心の科目試験の出来が・・orz

※今日の一曲
 ANOTHER DAY,ANOTHER NIGHT / SPIRAL LIFE(元AIR 現Laika came back)
 
 
ANOTHER DAY,ANOTHER NIGHTANOTHER DAY,ANOTHER NIGHT
(1993/09/01)
Spiral Life、スパイラル・ライフ 他

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先週、レポを提出。
いつの時代も刑法と刑事訴訟が国の基本形だと認識。
お題の一つがなかなか参考文献に無くて、持論を展開。
どうなるやら。