物権法は債権との対比において理解することが求められた科目であったと思います。
債権が契約自由の原則により同一物を対象に複数の権利の設定が認められるのに対し、物権はその排他性から非常に強い権利性を有しています。そのため、物権法定主義が採用されています。
学習の中心としては、上記対比による法体系及び原則の理解のほか、所有権、担保物権(質権、抵当権など)が重要となります。また、法定主義の例外として判例法である譲渡担保もその法的地位が重要になっています。

レポートは手書きで1万超えという写経の境地にありました。再レポになればもうあきらめると決めていましたが、運よく合格し、胸をなでおろした記憶があります。
試験は、先に述べた点を中心に問われていたように思います。
やはり、どの科目でもその科目の基本思想、原則、体系の理解が問われることが多かったと思います。
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雪がしんしんと降っている今日、新物権法のレポが返却されました。

思い起こせば、11500字の超字数制限オーバーレポートでした。
これでダメだったら次は無いかもという不安な気持ちで封を開けました。

結果は、合格。

レポートを充実させるための掘り下げ論点や長文レポートに関する労いのお言葉を頂きました。

※12月2日受付 2月5日事務局発送 2月7日到着

※今日の一曲
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新・物権法


本日、レポを提出。

大問2題だけど、小問入れると合計3題。いずれも必答。
3単位なので4000字以内が基準だけど、1題1300字では書けない(はず)。

結局、11500字になった。
しかも、34ページ分全て手書き。ちまちまと数日に分けて書いたが、腕がおかしい。
レポ紙は両面なので、17枚使った。

字数制限超過でFGKになれば、再レポを書く気になるか非常に怪しい・・。

先生の指導コメントに期待。

※今日の一曲
 ヨアケ、ハナビラ / セロファン

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(2001/03/14)
セロファン

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