2017.02.12 祝賀会
バタバタして1か月を過ぎて、久しぶりにログインしようとしたら完全にIDやらなんやらを忘れていました。
試行錯誤のうえ、なんとか復活。

卒業準備委員会から祝賀会の案内が来ました。
せっかくの機会なので、なんとか都合つけて参加したいなぁと思っています。

もし当日いらっしゃる方がいましたら、目印つけるのでよろしくお願いします。
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レポートの字数は、単位数によって決まっています。
ほとんどの科目が4000字以内になると思います。

始めの頃は、きっちりと守っていました。
ところが、どうしても字数を超えざるを得ない科目に取り組んでから、
あまり気にすることがなくなり、大体7~8000字で書くようになっていました。

専門科目も後半に入ると、憲法・民法・刑法やその周辺科目が土台になっていますから、
おのずとレポートで触れる内容も異なります。
私はそこに気づかず、基本的な部分もだらだらと書いたため、3年目・4年目配本科目のレポートでは、
たびたび、「要点を見極める力を養うこと」「卒論ではこうはいかない」など指摘を受けました。

大半の方は字数を守ってらっしゃると思います。
もし私のような方がいらっしゃれば、早めに字数を守ることをおすすめします。
そうすれば、問題をどう読むか、真に述べなければならないポイントは何か、それをどう簡潔・的確に表現するべきか、
何を捨てるべきかが分かるようになると思います。
これは、学問だけに限らず、広く他者とコミュニケートする社会生活において役立つ能力になるかと思います。

通信生活は、何年にも及び、周囲の環境も変わることが想定されます。

思ったのは、忙しいときでも1ページでもテキストに触れること。
私自身、忙しくて通信どころでないときは関心が下がり、遠ざかったようになりました。
やばいと思って、1ページでも見ることにしました。そうすることで関心が維持しましたし、もっとしなければと思えました。

また、こだわりすぎないこと。
最初は、テキストを最初から最後まで読んで、判例も百選で調べて、参考文献もくまなく見ていました。そしたら一向に前へ進みませんでした。
じっくりされる方は極められますのでそれはそれで良いのですが、私はそうではありませんでした。

そこで学習の方向転換をし、総論部分で基本となる法の考え方を押さえ、次に課題に関連する部分を抜粋して読んでレポを書きました。分からなければテキストから芋ずる式に他の参考文献にあたりました。

何らかの事情でエンドが決まっている場合は、思い切って学習部分や学習方法を取捨選択することが必要かと思います。



昨日からさっそくKCCのログインボタンを押しても「個人情報が登録されていません」との表示が(゚д゚)
今は塾生でも塾員でもない状態!?
再登録されるかもしれませんが、しばらくは紙での結果発表待ちとなります。

9月卒業予定者は、卒業試験の合否に関わらず、KCCが本日をもって見られなくなります。
というわけで、履修状況はスクショしました。

秋の訪れとともに一旦、塾生でも塾員でもなくなるとなんだか寂しくなり・・
ただ、学問に触れることは続けようと哲学入門を読んでいます。

合否決定まで科目を振り返りつつ、新たな模索をしてみようかな。