先日、Eスク国際政治論のレポを提出。
あいかわらずの時間無しの突貫工事。

そんな中、次の本達は分かりやすい気がしました。

まずは、山田先生の本。入門の位置づけなので、本格的な理論を勉強したい人は、腹3分目でしょう。
国際政治理論を用いた事例分析が面白い。
理論によって、異なる見方が可能という、興味深い内容。

グローバル社会の国際関係論 新版 (有斐閣コンパクト)グローバル社会の国際関係論 新版 (有斐閣コンパクト)
(2011/03/02)
不明

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次の村田先生他の本は、テキスト指定。
これまた簡潔で、バランス良く各分野を網羅している。
約300ページほど。
国際政治学をつかむ (つかむシリーズ)国際政治学をつかむ (つかむシリーズ)
(2009/11/27)
村田 晃嗣、君塚 直隆 他

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過去問の傾向が分からない・・
試験対策をどうしようか思案中・・

※今日の一曲
  The go betweens / 16 lovers lane
やはりネオアコは最高だと思える一枚

16ラヴァーズ・レーン&レアトラックス16ラヴァーズ・レーン&レアトラックス
(2004/08/18)
ザ・ゴー・ビトウィーンズ

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2014.05.20 レポート提出
御無沙汰しています。
5月9日にEスクのレポ課題が発表されました。
締切は本日19日まで。
(なのに『アナと雪の女王』を観に行き、涙腺ユルユルで号泣)

課題の論点が多く、短期間どう対応できるの?と思いながらも、
慌てて図書館で本を借り込み、なんとか提出を済ませました。
色々用事もあったので実質5日間ぐらいで対応しました。
ワードから原稿をコピーして、提出画面に貼り付け。
提出ボタンをポチッと押して提出完了。
普段のレポもこれだと楽なのに。

それにしても恐るべし、Eスク。
ハードだと身をもって感じました。
もう一回レポの課題が出そうな予感・・

ホントに大変。

※今日の一曲
How Can I Apply? / Trashcan sinatras
 しっとりとしたバラード。名曲。
 


この土日月の3日間で国際政治論の視聴を終えました。
先生は、時には面白く分かりやすい説明です。
1回あたり100分ぐらいですが、メモを取っていたり、休憩すると半日仕事。

でも、国際政治は利益と価値と力の側面と個人・国家・システムの3段階で分析すれば、
日本の採るべき政策が見えてくる、そんな話を具体例を挙げて分かりやすく説明くださいました。

中国が勢力を伸ばす中、東アジアの、ひいては日本の採るべき方向性は、
やはりアメリカとの緊密な関係を発展させること・・。

世界を見る視点が新しく一つ加わったような、そんな印象を持ちました。


※今日の一曲
 カフェや雑貨屋さんにぴったり合う曲。ほっこり。

 7days / acid house kings

 
以前、Eスク「国際政治論」のテキストが入手できないと書きました。
結局、発行元出版社に注文し、先日届きました。

周囲の受講生に聞くと、早々に注文してなんなく入手できた様子。
みんなきっちりしているなぁと自らののんきさを反省しました。

私みたいなことが無いように、Eスクに当選すれば、すぐにテキストを購入することをオススメします。っ言われなくても、皆さんきちんとされてますよね。
68期生の方には合格通知も届き、続いてあと数日で入学許可通知が届く頃でしょう。
レポや試験が始まると慌ただしく一年が過ぎますが、各自のペースでコツコツと共に続けていきましょう。

ところで、今日、Eスクの受講許可が発表されました。
そこで教科書を買おうと思っても、新品・中古とも在庫なし状態。
5%のうちに余裕をもって対応しておけば良かったと反省。
でも、なんとかなるというかなんとかする

4月15日から配信開始。
外国語も始まるから頑張らなければ・・

※今日の一曲
 Tough / The collectors

 
HERE TODAYHERE TODAY
(1997/10/01)
THE COLLECTORS

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