2014.10.09 週末スク終了
台風を心配し、出席を強行した週末スクが無事終了しました。

事前に課題を知らせてくれましたが、まさか三題も出題されるとは思いませんでした。
課題に関して、感動したこと、喜んだことなど思い浮かべようとしましたが、なかなか思いつかず、日頃の怠惰な生活を再認識したのでした。

先生ははっきりと簡潔な説明で、脳の話が中心でしたので、束の間の医学部生気分を楽しめました。
視覚から情報を受け取り、美しいと判断して脳が満足する流れを聞くと、私という存在が脳にあると感じましたが、「こころ」という深遠な存在にも脳以外のルート(非科学的)で辿っていきたいと感じました。


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週末スクの心理学は、映像・ビデオ・錯視がスクリーンで体感でき、面白いです。
法学部生だけど、せっかくの機会なので視野を広げたい、そんな思いでスク物は他学部の科目を基本的に受講し続けています。

さて、先生の説明も明快かつコンパクトで退屈しない。
脳のことを知っているだけに、開始時間は若干遅く、終了時間は若干早くしてくれます。
資料はネットでダウンロード。板書は必要なく、先生の話に集中できます。

(芸術や美しい物を見たときに脳はどう反応しているか。その時、見ている人の感性はどうか。)

テーマは、人の感性はどうやって作られるのか。心理学の知識を使って客観的に科学的にどう物事を考えていくか、です。地方総合講座にも通じるテーマ性を感じます。

いろんな物の見方を学べる通信生活に感謝。
肝心なのは、それをどう生かしていくか・・(*_*)

台風が心配ですが、受講できるかな?・・・・(T_T)