もともと行政事件訴訟の取っ掛かりにするために修得しました。
法の正義は手続的正義からも成り立つと考えられますので、その意義及び仕組みを知ることは今後公的に役立つと思われました。
当事者の人権保護と迅速円滑な訴訟手続のバランスと司法の介入程度。そのあたりが正義との均衡をどう図るのかという点で興味深いところでありました。
テキストは、それなりの量がありますが、満遍なく網羅されていますから基本知識の修得にも試験対策にも活用しました。補助的には市販の資格試験本が図解入りでイメージ学習に役立ちました。
スポンサーサイト
今日、民事訴訟法のレポートが返ってきました。
結果は、合格。
約3週間強での返却となりました。
4ページ分ぐらいは、端折れますとのこと。

どこかで文字数とか定義とか気になるから長くなってしまう・・
なので、もっとポイントを絞って書かねば。

つたないブログをご覧いただいた皆様、
今年一年お世話になりました。
よいお年をお迎えください。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。