もともと人間社会(関係)が住まい、都市、地域、国にどう影響を与えるか、またその逆はどうかに興味があったため、迷わず選択した科目でした。
郊外化と私鉄の役割と経済発展、そして少子高齢化社会と郊外都市と大都会の行く末がキーワードでした。
これにどう地域の伝統文化、地場産業、地産地消を統合し、グローバル化とローカル化を果たすか、
大都市に起こる介護施設不足の問題と合わせ、全ての深刻な問題を多角的に捉えるきっかけとなりました。

テキストに加え、よくわかる都市社会学や社会学の入門書で基礎知識を補いました。
なお、先に述べた点が、レポートでも試験でも重要になるのではないかと思います。
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都市社会学のレポートが約2か月ぶりに返ってきました。
結果は合格。
課題設定と参考文献の活用方法にありがたい言葉をいただきました。

思えば法学レポのような解釈や当てはめレポとは異なり、
自分で課題設定するのと考察するので、好きなことを書けて面白いです。
身近な地元ネタを社会学的に分析したのが手作り感を味わえてよかったかもしれません。