夏スクの結果が届きました。
Kccにログインできなくなったので、封筒を開けるときのドキドキ感を久しぶりに味わいました。
結果、無事単位を取得しました。
受講科目のおさらいは後日改めて。。
スポンサーサイト
参加していた1期の夏スクが終わりました。
昨年度で最後と思っていましたが、今年も参加できるかもと思い、申し込んでいました。

社会学特殊は、自らの習慣、態度の形成が社会・集団との関係でどう行われるのかを学ぶものでありました。
ミクロな観点からは、個人の社会的性格形成過程の考察が、マクロな観点からは、マスメディア社会と消費社会を踏まえた自我の形成に関する流動化の考察が興味を引きました。

特に後者においては、自我が流動化している今、SNS(FB、インスタ、ツイッター)での「いいね!」の数や社会行動を顕示することで自己承認要求を満たしている状況にあることが示された点が印象に残りました。

心理学専門は、知識の構造、その取り扱われ方を対象としてきた心理学が「意識」「感情」まで拡大していることが示されました。とりわけ、記憶の仕組み、認知の構造を知る事によって、今後の記憶の整理及びアウトプットの効率化が図れそうに思われました。

試験は、いずれも記述式。それこそ記憶ミスがあり、精進の道のりはまだまだ続きます。

休憩時間のチャイム が心に染み入る日吉の夏が終わりました。
おそらく最後になるであろう夏スクが終わりました。

前半はブログ仲間と食事をご一緒し、中には私のブログを見ていただいていた方もいらっしゃいました。
お会いすると嬉しいのと恥ずかしいのとしっかりしなければという気持ちで・・
後半は余裕がなくなり、教室でさっとご飯を済ませ、復習する生活になりました。
お昼にご一緒した方には、帰りのご挨拶もできず、大変失礼しました。

授業は刑事訴訟法と地域研究(中国)を受講しました。

刑訴は、こんなにも面白く講義できるのかと驚きました。
大きなフレームが無理なく頭に入ってきます。
そして、出席調査代わりの紙に理解できなかった点を書けば、翌日の復習時間で答えてくれるというスタイルで、
頭のリフレッシュもできるように工夫されていました。
試験はマークシート式の択一40問と論述1題。
持ち込み可だったので対策は立てやすいと思います。
若い超イケメンの先生なので女性陣には特にオススメです。

地域研究(中国)は、ナレーターのように落ち着いた口調でご講義いただきました。
時にはご自身の経験をユーモアも交えながら・・。
出席をとることはありませんでした。

「中国は内部の争いで傷ついた歴史を抱いている国である」ことを念頭に置き、
ナショナリズム(実は日本の影響を受けて20世紀に生まれた!)、儒教的価値観(対面重視)、社会的結合性(砂のようにバラバラ)をどう捉えて、今後この大国とどう付き合っていくか。
そして、今後どのように政治体制は変革するのであろうか、いや、しないのかを考える。
この授業では、決して表面で流れる情報だけで判断せず、多角的に冷静に自己分析することが大切だと知りました。
テストは、穴埋め式が10問と論述が1題。持ち込みは不可ですが、基本的な事項が多いため取り組みやすいと思います。

日吉にはもう来ないのかと思うとどこかセンチメンタルな気分に・・
いつか塾員として再訪問できますように・・
2014.09.03 2014夏スク終了
ご無沙汰しております。
生きていますし、勉強も継続しています。
パソコンの調子が、今も悪く、更新がしづらい状況が続いておりました。
失礼しました。

夏スクが終わりました(秋の気配が見え始めた今、出遅れたネタではありますが)。

○経済法
受講生は約30人ほど。出欠は取らず、先生はしゃべりまくります。
判例の内容が、次から次へ最初から最後までどんどん出てきます。
試験は、記述式3問。ヒントは講義中に出してくれますが、ガチの試験でした。
持ち込み可ですが、流れるように書かないと時間が足りなくなる
おそれがあります。
いろんな企業の側面を見ることができ、面白い科目だと思います。

○経済原論
経済法と同じ教室。大部屋は受講生でいっぱい。
先生は、難しい式を使うことなく、法学部生である私にも非常に
分かりやすく説明してくださいました。出欠は取りません。
試験は、記号問題や簡単な計算問題など。
講義中にヒントをくれますが、実際の問題は、少しひねっており、
外した問題がそれなりにありました(T_T)
結果が怖い・・・

あとは学内での映画上映会に出席したり、図書館オリエンテーリングに参加したり、、
いろんな方と出会い、結局、毎日飲んで、そんなこんなで終わった暑い夏とスクーリング。
学生生活の思い出の一ページになるかな・・・
    
       

今日は卒業オリエンテーションに参加しました。
テーマ設定は、先行研究の有無、現在進行形の議論の有無、法改正の動きが法制審議会等で行われていないかに留意するとのお話がありました。仕事などの経験を踏まえるのは結構だが、こだわり過ぎないこともアドバイスいただきました。
文献資料の整理は、当初は時系列でも構わないが、論点毎に分類するべきとのことでした。
作成は比較的短期間での作成が飽きないので好ましいようです。

脚注の書き方は、『法律文献等の出典の表示方法』を参考にすると良いそうです。ググればヒットするとのことです。

今日は先輩方の卒論も拝見。写真も許可を取って収めることができて参考になった反面、ホンマにこんな立派な論文ができるのかなぁと不安になりました。

個別相談会では、教授からアドバイスをいただき、テーマの道筋がぼんやりと開けてきました。

とりあえずは体系的な知識習得に努め、いずれは先輩方に続きたいな。

これは通学課程の方が書いた論文集で章立て、書き方など参考になります。4号館の一階ロビーにあり、自由に持って帰ることができます。