この科目は、政治学の次に取り組んだ科目で、すごい時間をかけて手書きレポを完成させた初々しい記憶があります。
字数を守るために「です」「ます」調を調整したり、句読点をアレンジしたり、手書きで手首がおかしくなったり。。。

明治維新を中心に学習しましたが、元勲の行動力、洞察力には驚きの連続でした。
全ての価値が崩壊し、新しく、しかも短時間で組み立てなければ侵略される時代に、凄まじい速さで対応できたのは何が政治的な原動力となったのか。
明治維新前後の政治を通して、既に到来している高齢化社会と人口減少社会における都市及び地方政治のあり方を考えさせ、行動させてくれた科目でした。
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政治学

今日は帰宅途中に突然、居酒屋に行きたくなり、適当な店に入りました。
はじめての一人居酒屋。
大衆居酒屋なら、年配の方が一人で飲む光景がすぐに浮かびますが、女子会も開かれるようなおしゃれなお店に入った私。
落ち着いた個室に案内され、4品注文しました。
ビールを片手に、キムチメンマ、ぼっかけめしをつまみながら読む、ロックやルソーやモンテスキューの政治理論。
ほろよい気分で、一昔前の携帯電話説明書サイズ(分厚い)の政治学テキストを読み進めました。

で、帰宅すると見覚えのある封筒。
開けると日本政治史のレポートが・・。
結果は、合格。
「この調子で頑張ってください。」とありがたいコメントがありました。

でも、科目試験で大きな間違いをしてしまったんだよなぁorz

※9月2日受付。10月21日事務局発送。同月23日到着。
本日、提出。
手書き写経約4500字で、人差し指と親指の関節が痛いです。
参考文献は10冊。全部図書館で借りました。

本を毎日読んでいると、「人間はあらゆる分野でこれだけ研究して色々考えられるんだなぁ・・」って、
本題でないところで感心しています。