2013.08.20 4~最終日
後半はレポートの作成にお尻に火が付き、更新ができませんでした。
総括は次の記事にするとして、
○公共経済学。
 先生が変わり、ケーススタディに基づいて自分で考える時間とグループディスカッションが特徴でした。
おかげで様々な考え方に触れたり、様々な職業の方と情報交換することができました。
 この講義の目的は、「AとBの対立する意見があるときに、それ以外の選択肢を考え、論理的に決断を下す能力を取得する」ことでした。
 また、討論は、おおよそ、①問題点を客観的に把握し、②まず自分で考え、③他者と意見を交わしあい、④その結果をもとに意見をまとめ、⑤皆の前で演説すること、と教わりました。
 福澤先生の精神を随所に混ぜてご講義いただきました。
 試験は無く、全体でレポ3本、感想文1本でした。
○経済政策
 主にポスト議定書と排出権取引制度、ジニ係数やグラビティ。モデル等の公式を用いて、国の経済政策がどうあるべきかを学びました。大きな声で時に面白くご講義いただけました。
 試験は無く、全体を通して感想文の提出でした。
○その他
四日目は、きららさんにご挨拶しました。またよろしくお願いします。
 最終日は、あをさん、akikoさんと打ち上げ。ビールは格別でした。

このようにして、色々な方や考えに出会った、素敵なスクーリングが終わりました。
また来年もよろしくお願いします。
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2013.08.16 三日目
ちょうど真ん中の三日目が終わりました。
疲れが出てくる時期で、今が踏ん張りどころ。

まず、公共経済学。
財政の三機能繋がりで、外部不経済性理論、パレート最適化機能の説明がありました。また、売り手と買い手の情報量の差から生じる情報の非対称性に関して、ブラック企業を題材に企業の社会的責任とコンプライアンスの説明がありました。この点に関する感想文を最終日に提出するよう指示がありました。前半については、レポートと感想文が試験の代わりに評価の対象となります。
全体を通して分かりやすく講義をしていただきました。

次に、経済政策。
最初に前日の講義の感想文を提出し、出席状況の把握となります。
講義自体は、既存の概念にとらわれない発想とそれから発生する幸福効果を念頭に置くことが大事であり、そのために気づきの材料を提供することをコンセプトに置かれていました。
新たな視点を得ることができる、この講義も貴重でした。

そして、昼休み。なつみかんさんに軽くご挨拶。

さらに5時間目。
ビールを交えた、座談会。元気一杯のまこちんさん、武蔵小杉でいつも乗り換えを合図してくれるあをさん、ありがとうございました。
2013.08.16 二日目
まず、公共経済学では租税予算乗数や均衡予算乗数について、説明及び計算を行いました。
また、情報の非対称性について、レモンの原理を中心に、完全競争市場に近づくためには、情報の積極的な開示が必要とのお話を伺いました。途中、3問の小テストが行われました。
次の経済政策では、LM・IS分析について、問題を解きながら、理解を深めていきました。最後にまさかドラえもん?の映像教材を見るとは思いもしませんでした。講義終了時には受講生たちから、毎回拍手が自然的に起きるほどの講義。受講してよかったと思います。
5時間目は、miyokoさんによる図書館と慶應ガイドツアー講義を受けました。
6時間目には、あをさんにも偶然にお会いでき、嬉しかったです。
みなさん、今日はありがとうございました。
やはり直接先生の話を聞くということは、いい刺激になります。

最初の公共経済学では、スピードが速かったですが、平易な語り口だったので、ド素人の私でもなんとかついていけました。レポート課題のヒントを頻繁に与えてくれ、準備しやすいかもです。
ポイントだらけで線を引いた教科書を見ると、どれがポイントか分からない..
明日の講義も楽しみです。

続く、経済政策は藤田教授の話が面白く、例え話や映像教材も印象的で引き込まれました。
当科目の前提となるGDPの説明に時間をかけてくださりました。
イノベーションこそが経済を発展させる、そのためにはニーズを客観的に観察し、楽観的に柔軟に考えることが必要とのことでした。私が憧れる能力です。
今のところ、前半の成績は出席と感想文提出で評価されるとのことです。

お世話になっている方にご挨拶したかったのですが、分からずじまいでした(T_T)

明日も日吉で頑張ろう。
昨晩、日吉に向かうため夜行バス乗り場に行きました。トイレも済ませ、乗車手続きが始まりました。
私の番になり、乗車表をチェックする運転手。なぜか私の予約席が既に埋まっており、「おかしいですね。確認します」と運転手。「予約システムがおかしいのでは。」と私。席に確認しに行った運転手が戻ってきて一言。「あなたの乗車券、明日の便の予約になっていますよ。」

そう、私は出発日を勘違いして14日の夜行バスを予約していたのです。
「キャンセル待ちしかないですけど、時期が時期だから厳しいですね。」と運転手。

「やっちまったー」と一気に汗が吹き出し、とりあえずその場を退散し、寝台電車があると思って、みどりの窓口へ。
あいにく満席。「間に合わない。マジでヤバすぎる。」と経路検索するとありました。新幹線が。
始発に乗れば間に合う。幸運にも席が取れました。
でも、朝までどうするんだ?とでも、ホテルしかないでしょってことで片っ端からホテルへ電話をかけ続けました。
ようやく空きがあるホテルを見つけ、泊まることに。

朝4時半に起床する必要があったので、目覚まし時計はホテルにあるもの全部とケータイをセット。
なんとか起床でき、無事日吉へ開始前につくことができたのでした。

こんなミスをする人はいないかと思います。
恥ずかしいですが、自戒の意味を込めて記しておきます。
2013.08.13 夏スク間近
間近に迫ったスクーリングに向けて、準備をしました。
 ・受講票 ・講義要項、案内 ・学生証 ・テキスト ・ノート ・筆記用具 ・夜行バス乗車票 ・新幹線乗車券 ・健康保険証 ・・・etc

無事にたどり着けますように。

2期の方、どうぞよろしくお願いいたします。

※夏の名曲
 街をゆく / Gomes the hitman
(歌詞抜粋 さあ ゆく手にはどんな愛すべき景色と人々の営みが僕らを迎えてくれるんだろう・・)

昨日、日本法制史1のレポを投函しました。
民法(返却まだ)が手書きだったのに比べてワープロ可だったのでありがたかったです。

テキストに、法制史を学ぶ学生は、西洋法制ならまだしも昔の日本の法制を学んでどのような意味があるのかと聞かれると困惑するとあって、妙に共感しました。
日本法制史を学ぶ意義は、法の断絶を乗り越えて今なお根底に引き継がれる日本人の法意識に迫る点にあるそうです。
レポの出来は置いといて、先代の方達がどう社会を構成し、どう世界と関わってきたかを考えると、日本法制史は思ったよりも様々な学問に繋がっているように感じられました。

日本法制史2にもいずれは取り組みたいな。



2013.08.08 風の歌を聴け
今は夏スク1期の真っ最中ですよね。
猛暑が続いています。
教室の冷房は効いているのでしょうか。
熱中症などに気をつけてくださいね。

今日は8月8日。
村上春樹さんの小説、「風の歌を聴け」で「僕」と「鼠」のほろ苦い夏の物語が始まる日。
私の故郷は、小説の舞台になっている港、街、倉庫、そしてバーが比較的近くにあります。
国語は苦手だけど、読む時の気持ちで解釈が異なるので、毎年読み返します。
それが読書の醍醐味かもしれません。
今年はどんな風に感じるかな。
ちなみに韓国の方が「彼は韓国でも多数読まれている小説家だ」と言っていました。

英語3を提出。いってらっしゃい。


※「風の歌を聴け」より引用
  僕たちが認識しようと努めるものと、実際に認識するものの間には深い淵が横たわっている。
  どんな長いものさしをもってしてもその深さを測りきることはできない。
 

風の歌を聴け風の歌を聴け
(1979/07/23)
村上 春樹

商品詳細を見る
2013.08.01 TFK
先日、大阪地方スクの抽選結果のお知らせがきました。

結果は、定員超過によりTFK(登録不許可←某まこちんさん風に使ってみた。パクリですみません)

残念っ!(←古いけど、波田陽区風)

この手のものは、当たらないんですよね。
お年玉付き年賀はがきは切手シート、ジャンボ宝くじも末等300円が常連だし。

ネットで講座のダイジェスト版を流してほしいです。

※今日の一曲
If she doesn't smile / fantastic something (in Hellenic)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=WbmMgmLloMg
2013.08.01 夏休み
kougen
uma

通信大学とは関係ない記事ですが、私にとっては周りの協力があって、初めて勉強環境ができるわけで・・。

というわけで、避暑地へ4日間の家族旅行へ行ってきました。
高原へ出かけ、20℃前後の涼しい環境の中、馬に乗ったり、流しそうめんを食べたり、遊園地へ行ったり、花火をしたりと、しばし仕事も勉強も忘れ、リフレッシュしました。

現実に戻り、久しぶりに英語や難しい学説を見ると頭が痛い・・。
もう八月。

※今日の一曲
 少年時代 / 井上陽水
 http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=yVHtEXiWYDU