二日間に渡る試験が終わりました。
みなさん、お疲れ様でした。

私は、新・物権法、日本法制史1・2、憲法、商法、債権総論を受けました。
憲法は倍返しを食らいました。
債権総論は、想像どおり玉砕。
他科目も先生次第でしょう。
せいぜい1~2科目合格が良いところ。
膨大な範囲からの一つの語句説明ではなく、体系的理解を問う問題が出て欲しい・・。
1日目の晩は東京の方と懇親会。その後、一人で立ち呑み串カツへ。

2日目試験後は立法学とドイツビール純粋令の講演会。
ビール純粋令は1516年4月23日に制定され、今なお有効な世界最古の食品法だそうです。
大麦、ホップ、水以外は原材料として利用してはならない。
夏に売る時は冬の2倍の値段とすること。
背景には、粗悪ビールによる衛生問題、兵士の健康確保、そして小麦の使用を禁止し、
その小麦を大事なパンに回すこと、安定した酒税の確保があったそうです。
で、ドイツはビール純粋令施行後500年にあたる2016年にもビールの貯蔵に関する
世界遺産登録を目指しているとのこと。
日本でもビールの日があって、純粋令からもじって、4月23日だそうです。

講演を聞くとビールが飲みたくなり、キャンパス地下一階のビール博物館でドイツビールを
片手にビール概論の実践学習をしました。

更に家でもビール概論の復習を・・。

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さあ、明日から一週間、いざ千葉へ。
(レポは当分お預け)

※今日の一曲
 小沢健二 / 僕が旅に出る理由
  ・元フリッパーズギター。「いちょう並木のセレナーデ」も心にしみる。

 


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本日、第三回諭吉論に出席しました。
「福澤諭吉および門下生と近代日本の企業経営」というテーマでした。
主なところは、以下のとおり。

・福澤は会社概念を初めて日本に導入←「西洋事情」
・「士流学者」たれ ←「尚商立国論」
   →商いを尊ぶ「尚商」への転換(士農工商からの脱却、官尊民卑打破)
   →「サムライ」精神、つまり「公益心」をもった「学者」(西洋の新しい学問を学んだ者)が担い手になるべし
・福澤門下生である、
  中上川 彦次郎(三井改革者)、荘田平五郎(三菱総帥)、高橋義雄・日比翁助(デパートと文化)はいずれも、官との過度の依存を断ち切り、学卒者を採用して西洋知識を活用し、儲けは手段として「公益」を目的として、福澤の教えを実践した
・「学俗協同」は、学問の効果をビジネスを通じて世間に広めること
・上記ポイントは、現代経営を考える際にも重要な道標となる

※ちなみに、
  ①「流行」を取り入れたのは、高橋と日比
  ②「独立自尊」を初めて使ったのは、上記「尚商立国論」においてである

 
2014.01.01 謹賀新年
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年は健康で過ごすことを目標にし、
1に仕事と家族、2に趣味、3に通信という基本的序列でいきたいと思います。
1日1ページはテキストを進める気持ちでコツコツと続けることだけはしたいです。

さて、一昨日、大滝詠一さんが亡くなられました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

「はっぴいえんど」のようなロックバンドが、40年前にいたのは衝撃的でした。
そこからサニーデイサービスへと繋がり、サンボマスターなどへ・・

「ゆでめん」は最も良く聞いたアルバムでした。
そのアルバムから正月にぴったりの曲を。

※春よ来い 作詞 松本隆 作曲 大滝詠一

 お正月といえば 炬燵を囲んで
 お雑煮を食べながら 歌留多をしていたものです
 今年は一人ぼっちで年を迎えたんです
 除夜の鐘が寂しすぎ 耳を押さえていました
 家さえ飛び出なければ 今頃 皆 揃って
 お芽出度うが云えたのに どこで間違えたのか

はっぴいえんどはっぴいえんど
(2009/02/18)
はっぴいえんど

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