2014.02.25 Eスク抽選結果
帰宅後、気になっていたEスクの抽選結果を確認しました。

結果は、
 福澤諭吉論・・不許可(定員超過)
 国際政治理論・・許可
でした。

先輩方のブログでは、国際政治理論は良い科目と伺ったので申し込んでいました。
中国の台頭による米国・近隣諸国への影響、その中での東南アジアの協力体制の変化、日本の外国政策のあり方など、興味がある内容が勉強できるかもしれないので、未視聴をため込まないように頑張ろうと思います。

※今日の一曲
 If she doesn't smile / Fantastic something
 イトーヨーカドーで耳にするネオアコの曲。ギリシャのサイモン&ガーファンクルと呼ばれた。

 
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刑法総論は来年度配本なので、配本年度に入っている刑法各論のレポを作成しました。
一般的に総論が先で各論が後のはずですが、配本計画がそうじゃないので作成し始めたところ、
総論が関わってくるので結局総論も勉強することに。

そして、また字数制限オーバー。
最近、字数制限を全く気にしなくなってしまいました。

もう少し寝かして、味付けを再確認するとしよう。

水曜日から金曜日まで東京本社へ出張。
雪の予報だけど無事辿り着けますように

※今日の一曲
 Almost prayed / The weather prophets

 
2014.02.08
朝、起きると銀世界。
安全のために遠出の予定をキャンセルし、
子供たちと雪だるま作ったり、雪合戦をしたり・・
昼からは疲れてウトウトと・・

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※今日の一曲
 雪の朝、ロビンのように / b-flower

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雪がしんしんと降っている今日、新物権法のレポが返却されました。

思い起こせば、11500字の超字数制限オーバーレポートでした。
これでダメだったら次は無いかもという不安な気持ちで封を開けました。

結果は、合格。

レポートを充実させるための掘り下げ論点や長文レポートに関する労いのお言葉を頂きました。

※12月2日受付 2月5日事務局発送 2月7日到着

※今日の一曲
 SNOW / TRASH CAN SINATRAS
 
snow(2006 Edition)(DVD付)snow(2006 Edition)(DVD付)
(2006/06/28)
トラッシュ・キャン・シナトラズ

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関西も雪が降り、ソチ五輪の開幕が近づいてきた今日、
日本法制史2のレポが返ってきました。

お題2つに対して、総文字数は5000字。
字数制限オーバーを懸念していましたが、
結果は、合格。
サインはテキスト執筆者(慶應通信講師)の三田先生。
ありがたいコメントも頂戴し、感謝します。

ただ、肝心の科目試験の出来が・・orz

※今日の一曲
 ANOTHER DAY,ANOTHER NIGHT / SPIRAL LIFE(元AIR 現Laika came back)
 
 
ANOTHER DAY,ANOTHER NIGHTANOTHER DAY,ANOTHER NIGHT
(1993/09/01)
Spiral Life、スパイラル・ライフ 他

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2014.02.05 卒論指導登録
卒論指導登録要件を満たしているらしく、申請しようかと思っています。
ただ、法学は体系的な学問なので、ほとんど単位を体系的に取得しないと厳しい指導が待っているようです。
現実として、登録してもしばらく塩漬けになることでしょう。

※今日の名曲
 3月9日 / レミオロメン

 
3月9日3月9日
(2004/03/09)
レミオロメン

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年度末を迎え、多忙になる時期。
テスト終了からレポ締め切りまで短いと実感。

次なる計画は・・、よく分かりません

・配本時期に入っていて受けられる科目は絞られてきており、試験枠を考慮し、
 債権各論と刑法各論に手を出そうかと思案中
・来年度は英語の放送授業を受講し、英語の履修を終わらせたい
・Eスクの福澤諭吉論は受けたい
・憲法の蟻地獄から抜け出したい

計画性はないけど、ぼちぼち頑張っていきます。


 

主なところは、次のとおり。
検討すること、行うこと、支払うことが多いです。特に三番目は痛い・・
科目試験封筒付きで、「もう試験か」と思いました。

・2月3~12日までE-スクーリングの仮登録期間
・2月24日~3月7日まで E-スクの履修申告期間
・3月3日 レポ締め切り
・3月4日~10日まで 科目試験申込期間
・3月10日 放送授業履修申告、テキスト、CD申込〆
・3月31日 2014年度学費払込〆
・4月12日~13日 科目試験日(神戸にあり)

先日、標記講座へ出席しました。
今回は、「教育」です。

主なところは次のとおり。

 ・明治14年の政変は重要。大隈重信と慶應関係者は追放され、以後儒教中心の教育へ。
 ・福澤は、個人の独立は国家の独立へ繋がる不可分なものと捉えていた。このため、儒教主義とは相容れないが、一方で江戸時代の寺子屋教育は肯定していた。いわゆるリアリズムの肯定。そうならざるを得なかったのは、当時は2~3年の短期教育が主流であったことも一つ。
 ・修身要領(学生のモラルコード)の編纂が行われ、普及講演会が100回以上行われた。慶應義塾を廃止し、土地を売却してまで普及を考えた。
 ・この精神(大学内での教育に留まらないこと)は、今も各地で講演会、講座が開講され、受けつがれている。つまり、教育は、学校教育に拘らず、「人間社会教育」(はじめて社会教育という語句を福澤が使った)たるべき。学校は、「人に物を教うる所にあらず・・・発育するの具」たるべきと考えていた。
 ・学問は実学である。実学はサイヤンスである。リアリズムとの関係で、どう実学を学問に近づけるのか。また、繋いでいくのか。

※福澤は、あの有名な「慶應義塾の目的」どおりでない慶應義塾の現実にいらだちを覚えていたらしく、その葛藤はいかほどかと推し量られた。

来月は、もう最終回。