何回か科目試験を受けて思ったのは、法学部甲類の場合、やはり試験勉強といえば、
テキストと判例中心の学習かなと思います。

人によっては、ノートに要点をまとめているようですが、私の場合はどうも下手くそで、
その時間をテキスト読みに充てています。
最低3回は繰り返し読みます。
指定テキスト以外の本に浮気するよりも、やはり指定テキストが重要だと思います。
用語の定義と法律が守る利益と原則の扱いをおさえます。
次に判例と例外の扱いをおさえます。
テキストを読んで線を引っぱって、分かりづらいところは書きこむ。
他の人が見たら、「重要な場所をすぐ引けない、見づらい」そうです。

シンプルに1回読む。線を引く。たまに書き込む。その後、2回読む。
それが私に合った勉強スタイルです。

勉強方法は人それぞれ・・・

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Kccに正式に試験結果がアップされました。
今回は、労働法、国際法1、保険法、民事訴訟法、西洋外交史を受験。
すべて合格・単位修得しました。

これで115単位に到達しました。

総合認定40単位 → 済
英語6単位 → 未(残 スク2単位)
※必修10単位(憲法、民法、刑法総論) →済
※選択必修(テキストで最低20単位) →済(33単位)
※選択 → 26単位 (うち、スクは14単位済) → スクは残1単位
  ※印で68単位以上 →済(69単位)

よって、残りは、英語のスク2単位、 スクーリングの1単位、卒論8単位。

専門教育科目の単位を充足しましたが、
学びたい科目があるのでレポ提出を頑張ろうと思います。