先日、日本外交史1のレポートが返ってきました。
合格しました。

外交史と歴史の違いとは・・・
外交史は、
当時の指導者がどう世界を認識したのか、その認識に与えた周囲の環境とは何かを探ること
であり、
歴史は、
単なる○○年に○○条約が締結された、A国がB国を攻めたという
単なる事実の羅列である・・

こうした外交の視点は、現代の政治模様の行く末を見渡すとともに、
舵取りの指針ともなると思います。
自分の人生の客観的な見直しにおいても・・・

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初回卒論指導に向けて、貴重な時間を割いてくださる指導教授に失礼がないように準備をしなければと思ったのですが、先輩方のブログがすごく参考になりました。

・問題定立と自分なりの答えを明確にする
・そのために章ごとの論理的な繋がりを考慮する
・章立てをして、各章で何を述べるかの概要を紙にまとめる
・希望卒業時期がある場合は、卒業までのスケジュールを表にする
・年2回の卒論指導以外に平時の指導も先生と合意する

平日は時間無いのでGWに仕上げようかな。
二日間の試験が終わりました。
放送語学中心です。
フランス語はさっぱりでした。

言い訳をすれば、まったく環境的にモチベーションが起こらないまま
突入した試験でした。
こんなの初めて。

もうすぐEスクが始まります。
一か月後には卒論指導もあります。

どん底のやる気モードを上げないと色んな人にご迷惑をおかけしてしまうので
頑張らねば・・



先日、大学から封筒が返ってきました。
開けると「卒業論文指導について」という文書が入っていました。
先生は鉛筆書きしなかったのでお任せでした。

実は、文書が届く前に日程調整があり、希望の時間を伝えました。
なんとなく指導は受けられるかもと思っていましたが、
その時点では、本指導か予備指導か分からず、不安でした。

無事、本指導だったので頑張ろうと思います。

45分間の指導。
分からないことだらけです。

最初はどんな準備が必要なんだ?
論文概要の説明は必要か?
勝手に先生にメールしても良いのか?

どう挨拶すれば良いんだ?
地元の手土産は必要か?
ガチガチに緊張しそうで大丈夫か?

とにかく緊張と不安感があります。
とりあえず当日、指導記録ノートにハンコをもらうことと
事務局へのご報告を確実にしなければ・・
ご無沙汰しております。
3月以降、飲み会10回によるアルコールと自身の異動による残業で勉強がほとんど出来ていません。
放送フランス語は全くです。
記念受験になります。

そんなモチベーションが下がっている中、教材が届きました。
改めて学べる環境に感謝したいと思います。

試験まで一週間きりました。
最後、あがいてみようと思います。