こんばんは。

今回は、卒論の論文構想を書く際に参考にした本を紹介したいと思います。

加賀山茂・松浦好治 法情報学 第2版補訂版 有斐閣

上記本は、論文の設計の仕方を詳しく説明しています。
まずは、論文のタイプを考える。問題発見型、歴史考察型・・
次に、伝えたいメッセージを考える。
それを分解して読み手がどんな質問をしてくるかを予想し、答えを考える・・

これ以上は本を手に取って確かめていただければと思います。
とにかくかゆいところまで手が届いています。

以上、ご参考まで。

※ 今日の一曲
 空間 / Polaris

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先日、初めての卒論指導に行きました。
無難なポロシャツにチノパン姿。
昼ぐらいにキャンパスに着き、旧図書館で修士論文をコピー。
福沢諭吉像詣でも行いました。
一応、図書館でマイライブラリーの利用者登録をしました。

受付に行き、指導教員と私の名前を確認されたあと、研究室番号と時間を書いた紙を渡されました。
5分前に研究室前に行くと緊張はピークに。
ノックを三回すると、「どうぞー」って案内されました。

テーマの選択理由、良いと思った学術書、問題認識と結論を訊かれました。
事前にパワポとワードの資料を用意したので、それに沿って自己紹介や上記質問に答えました。
こちらからの質問事項は、せっかく来たからには聞かなきゃ損ってことで、細かいことや素人質問を
遠慮なくしましたが、終始丁寧にお答えいただきました。

そんなこんなであっという間に50分が過ぎ、今後の指導をお願いして部屋を後にしました。

論文は書く間にどんどん変化するもの。でも、書かなければ指導はありません。
もがきながら進めようと思います。
帰りの新幹線でビールとチューハイを飲み、ミックスナッツをほおばりながら
そう思ったのでした。

無題