上記言葉は、童門冬二著「戦国武将一日一言」PHP研究所からの引用です。
戦国武将 小早川隆景の名言として度々語られます。
真偽はともかく、その意味するところは、私への戒めとなります。

「口に出すことはじっくり考えてから言葉にするべし。拙速に口に出すと後に後悔することが多い。しかし、決断は早めにするべきである。グズグズしていると機会を逃してしまう。
そのためにも日頃から緊張して世の中を見るべきである。それには学ぶべき人間に心を置くことが必要になる」と。

自分はどうも逆のような・・・(-_-;)

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2015.06.15 憲法の重み
安保法案を巡って国会が揺れている。
憲法違反であると、長谷部早稲田大教授と小林慶應大学名誉教授が法案を撤回すべきと反対会見を開いた。

集団的自衛権を認める内容もさりながら、解釈変更という手段で実質的に憲法を骨抜きにすることの方が問題だ。
国際情勢の変化にあわせて対応するべきであるという意見もあるが、これは時勢対応のためには手続きは不要と言っているのと同じであり、はなはだ危険な議論であると言わざるを得ない。
憲法の改正手続に則って国民の審判を受けるのが筋である。

立憲主義の歴史的経緯とその意味、それに基づく法の支配の原理、判例の評価方法等知っておかないと、日本の政治は危うくなると思う。


2015.06.10 gacco
みなさんご存知かと思いますが、無料でいつでも気軽に学べるインターネット上の大学、gacco。

ある講座を受講していますが、1回10分程度の講義が1週間で7~10回。それが4週間あります。

時にはスクーリングも。

色々な講義が無料で手軽に聞けるのでおすすめです。




放送英語の総合成績が発表されました。

レポート1回に試験2回という、1年間に及ぶ長丁場でした。
無事に通過しました。

思えば、横山先生の健やかな語り口に癒され、レポートの講評の丁寧さに感動し、
井上先生の口調に落ち着いた1年間。

ライティングの試験は、辞書を引きながら即席で10行文章を書くというもので、
なかなか貴重な経験ができたと思います。

とにかく1年間が終わり、これにて総合教育科目&スク単位をクリアし、
残すは、卒論単位のみ。

気合をいれて頑張らねば・・。