これも以前取り上げた童門冬二さんからの本で紹介されていました。
またまた小早川隆景です。
要は、イエスマンはダメってことです。

人の提案にすぐ同意する者は、きちんと理解していない。
言葉をよく聞き、しばらく熟慮して同意する者こそ信頼できる者である。

どんな社会的地位の人に対しても、真摯な姿勢で冷静に対応できるのが
できるビジネスマンなのでしょうね。

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都市社会学のレポートが約2か月ぶりに返ってきました。
結果は合格。
課題設定と参考文献の活用方法にありがたい言葉をいただきました。

思えば法学レポのような解釈や当てはめレポとは異なり、
自分で課題設定するのと考察するので、好きなことを書けて面白いです。
身近な地元ネタを社会学的に分析したのが手作り感を味わえてよかったかもしれません。
2015.07.12 2015年7月試験
科目試験も終わり、仕事が真夏にかけて忙しくなりそうです。
少し試験を振り返ってみたいと思います。

今回は岡山で日曜日のみ受けました。
ホテルのシャンデリアがあるパーティー部屋みたいなところが会場でした。
受験生は10名ほど。
船旅を楽しむためでしたが、あいにくのお天気で・・
冬はどこかでリベンジしようかな。

それはさておき、試験は都市社会学とEスク日本政治論を受験。
都市社会学は過去問からの出題。
テキストと過去問を押さえていれば得点できるのではないかと思います。
講義要綱にもありますが、テキストの細部まで読み込む対策が必要です。
次にEスク日本政治論。
レポート課題になっていないところからの出題。
Eスクの科目編成は年度ごとに変わるので、過去問という概念が当てはまらず、傾向が読めません。
対策は、講義資料を読み返すしかありません。
最低限の記述はできたかなって感じです。

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