ある事柄について述べる場面があります。
単に知っていることを述べるだけではダメだと気づいたのは、かなり後でした。

全体の文脈の中でその事柄がどういう意味を持ち、どう今に繋がっているのか。
変わったこと、変わらないこと、変わるべきことを述べると、、
その事柄の本質が浮かび上がります。
それを平易な言葉で述べる。
(なかなか慣れないですが、その姿勢は持ち続ける)
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そういえば、タイトルのカフェでお昼を食べたのでUPしておきます。
パスタ美味しかったです。
見晴らしも良いし、綺麗し、オススメです。

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指導集中シーズンを先週終えました。
タイトルも決まり、提出許可をいただきました。

若干の形式的修正をこれから行い、印刷を早めにしたいと思います。
卒業論文を書いたことがない私に迅速に指導していただき、本当にありがとうございます。

卒業試験頑張ります。

いまだに卒論タイトルが決まらない・・

ポイントは、「簡潔で短く」、「興味を引いて」、「適切な説明的単語」で。

あれやこれやと言葉を細かく入れ替えただけのパターンが増えるばかり。

院論ではないのでそこまで深く考える必要はないんですけどね。
卒論指導日が刻々と近づいています。

先生は、気を使って返信を早くしてくれますので、
こちらもそれにこたえるようにしなければなりません。

細かい修正を続けています。
段落や注釈をスムーズに入れ替えられる画期的なソフトがあるのでしょうが、
良く分からないのでマニュアルでやってます。

再度誤字脱字をチェックしなければ。

てっぺんが見えてくるとなおさら風が強い・・・

ハンコ下さいー

2016.05.03 憲法記念日
今日は、憲法記念日。
特に法学部生としては、意識せざるを得ません。
護憲派か改憲派かと二択を突きつけられますが、
まずは、「押しつけ憲法は本当か」「憲法の崇高な理念の歴史的経緯」「戦後70年を憲法学的にどう評価するか」という点を問い直さなければなりません。
国に任せてお客となってはいけない主人であるべきだ、個人の独立無くして国家の独立無し、とは福澤先生の言葉です。自分に問わないことが蔓延すれば、客としてあるのみで国民主権が無くなってしまいます。これこそが真の衰退と思われます。
私も追究し続けたいと思います。
先日、入学式が行われました。
入学された皆様、おめでとうございます。

この季節になれば、初心はどうであったか、
これからどこを変えて、どこを大事にするか簡単に振り返っています。

現在、論文の細かい見直し中。
新たに注釈を足したり、文章を入れ替えたり、引用箇所の正確さを確認したり。
ときに引用文献の番号がズレるので修正し、日本語の繋がりも確認しています。

来月提出できるかな?

競技場までもうすぐ。踏ん張りどころ。