7月16日に福井県にて入学説明会が開催されます。
講演・模擬授業など充実した内容です。

思えば約3年前、大阪はツインタワーで開催された私立大学通信教育協会主催の合同説明会を訪れたのが始まりでした。
多くの方が看護系や文学系の学校で相談待ちしていたのを覚えています。
私は、合計3校を訪ねましたが、「入学も含めて学ぶことはそれなりに厳しい」と言われたのが今の大学だったような気がします(記憶違いでしたらすみません)。
「やるからにはその方が社会人としてやりがいがある」と思えて、志望しました。

どんな説明会でも少しでも気になるなら足を運び、聞かなきゃ損という気持ちで小さいことでもなんでも質問をしてみる。
その時点で、既に学生として始まっているかもしれません。

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ふと思いついたことを思いついたままに・・・

単位数によってレポートの字数が制限されています。

思えば、最初の数本はきっちりと守り、どこまで字数に含めるのか悩んだり、調べたりしました。
語尾の表現を変えたりもよくしました。
そのうち、お題からして字数は守れそうもないとあっさりあきらめて提出してから、
他の科目でもほとんど守っていませんでした。

ところが、後半になると合格を貰えても、
「無駄なことを見極める目を養え」「卒論では通じない」的なことをよく指摘されました。
それから路線転換をし、守るようにしました。

字数制限は、どれだけ簡潔にポイントを押さえて主張できるかを鍛えるためのもの。
仕事でも「A4一枚で今日中にペーパーを仕上げよ」というオーダーはよくあるものです。
レポートに限らず、試験でもそうです。
裏面に書いて良いとなっていても、いかに表面だけで完結させるか。

もっと早くからきちんと取り組んでいれば、思考能力・表現力が鍛えられたのにと思っています。
(みなさんは大丈夫かと思いますが・・)
受け付けされると提出票の学生保存用が返送されます。
これで無事受付されたことが分かります。

返信用封筒には、
調査票A(単位取得確認用)、調査票B(教職課程該当者用)が入っています。
前者には、夏スクや試験合格済未返却レポートなど現在進行中の科目があればその状況を書きます。

三色旗には12月号に題目が掲載され、記念に貰えるとのこと。
理由書を出せば、審査を経て氏名は不掲載にできるようです。

学位記に略字体以外の表記を希望する場合は申し出る必要があります。

卒業試験の日程通知は8月下旬には届くようです。
1か月前から2週間前とあるけどできるだけ早く届きますように。
仕事や家庭の都合がつくかどうか、というか、なんとしても都合つけなければいけません。。。
無事受付されると仮定して、9月の卒試に向けて準備の準備をしなければ。

概要をまとめたパワーポイント資料を作られる方もいらっしゃるようですが、
必須ではないようなのでどうしようか・・・

それよりも、何が問題で、どんな手法を採って、分かった結果で何が一番重要で、
それはどんな意義があって、どう活かしていくのか・・・

集大成なのでそこら辺を流暢に説明できるようにしよう。

2016.06.21 卒業論文提出
早いもので最終更新から約一ヶ月。

この間、文体、脚注、項ズレなど細かい修正をしては印刷してチェックする・・・
こんな作業を4~5回繰り返しながら、卒論要旨を並行して作成することをしていました。

製本には製本工房のKS-50-A4黒を、紙はやや上質の普通紙90㎏を使用しました。
A4両面印刷20枚程度でしたが、製本セットは思ったより簡単でした。
50枚用でしたが、厚さがちょうどぴったりという感じでした。

調査票を表紙に貼りますが、A4サイズなので表紙が隠れます。
もし表紙にペンマークとかこだわる人がいたら隠れてしまいます。。。

卒論、卒論要旨、卒業生要録、指導ノート、返信用封筒などを角型0号封筒(マチ付)に入れて、
書留で送りました。

無事受付されますように・・・