9月卒業予定者は、卒業試験の合否に関わらず、KCCが本日をもって見られなくなります。
というわけで、履修状況はスクショしました。

秋の訪れとともに一旦、塾生でも塾員でもなくなるとなんだか寂しくなり・・
ただ、学問に触れることは続けようと哲学入門を読んでいます。

合否決定まで科目を振り返りつつ、新たな模索をしてみようかな。

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卒業試験が終わりました。

朝に関西を出発し、開始時間の1時間前に到着。
図書館で論文のプレゼン資料を最終確認。
 ※10分のプレゼンをするよう言われていたため
15分前に(初めて)事務局本室へ行きました。
名前を呼ばれ、厳封された封筒を受け取り、研究棟で待機。

会議室へ通され、軽く挨拶した後、早速プレゼンへ。
練習では時間以内だったのに10分以上かかってしまい、焦りました。
その後、質疑応答へ。
副査の先生からごもっともな意見を言われ、研究不足が露わに。
主査の先生に助言をいただきましたが、自分の力で説得力のある法律議論ができませんでした。
力不足を痛感したところで時間終了。
卒論の取扱いを確認したところ、「貰います」とのことでそのまま預けました。
事務局へ戻り、その旨報告し、全て終わったのでした。

特に「やっと終わった感」はありませんでした。
すぐに歩いて帰る気にならず、校庭のベンチでぼーっとして気持ちを切り替えるための時間をやり過ごし、最後に銅像の福澤先生にお辞儀をし、東門から出てキャンパスを後にしました。

とりあえず、結果が出るまでの一ヶ月ぐらいはゆっくりしよう。
その後の身の振り方はそれから決めよう。
2016.09.04 卒業試験準備
卒業試験が近づいています。

私の場合は、30分の試験時間で、うち10分は卒論の説明をせよ、と言われています。
なぜなら、副査の先生は卒論は見ておらず、事前提出した卒論要旨しか見ていないためとのことです。
しかし、要旨を見ただけで全てお見通しだと思いますので、プレゼンの仕方や法の理解度を見られるのかな?、と思ってしまいます。

当初パワポは作らず、A4紙一枚でワードでポイントを箇条書きした資料を見ていただくつもりでしたが、パワポの方が良いなと思いはじめ、せっせと作成中です。
同時進行で想定問答と関連科目の議論のチェックを行っています。

もうひと踏ん張り。間に合わせます。