2014.06.25 文献案内
債権総論を勉強してみて役立った本を紹介します。

1.通信テキスト 池田真朗先生
  分かりやすい文章。かゆいところに手が届く感じ。?な個所も、すぐ後に具体例が出てきて分かりやすい。
  市販のスタートライン債権法と内容は同じ。

2.債権総論 潮見佳男先生
  テキストの理論を深めるのに有益。ケーススタディがあって、イメージをつかみやすい。
  ただし、分厚い。

  
プラクティス民法 債権総論〔第4版〕 (プラクティスシリーズ)プラクティス民法 債権総論〔第4版〕 (プラクティスシリーズ)
(2012/04/18)
潮見 佳男

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3.債権総論 内田貢先生
  図もあり、レイアウトも良い。これも理論を深めるのに良い。
  
民法 III [第3版] 債権総論・担保物権民法 III [第3版] 債権総論・担保物権
(2005/09/28)
内田 貴

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4.債権総論 伊藤真先生
  学説の紹介と反論を極めて簡潔に網羅している。論点ごとの答案作成ポイントを書いた論証カードは有益。
  まとめ本として最適
  
  
債権総論 第3版 (伊藤真試験対策講座)債権総論 第3版 (伊藤真試験対策講座)
(2009/10/27)
伊藤 真

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