大阪地方スクも6回目を終え、来週から折り返しに入りました。
今回はペルーに関して。
講義前には、アコースティックミュージックが教室内でBGMとして流れていたほか、
講義中にも適宜DVDが紹介されるので心地よい気分で受講しました。

ペルーは1821年スペインから独立。
1970年代以降、軍事政権による社会政策→民政による暴力の横行→フジモリ大統領による強権政治→民主主義による新自由主義的施策と目まぐるしい変化を経験している。
現在は、格差社会が強化され、地方は切り捨てられている。
これらを改善すべく社会運動が頻発するもメディアによって矮小化されたり、報道されないこともあるという。

日本においても、報道されなかった事実や操作された情報もたくさんある。
報道の核心がどこにあるか、報道の外側には何があるかを見極めることができれば、民主主義もより発達すると思う。

専門科目のマスコミュニケーション論、勉強してみようかな。

(追記) 文献を少し紹介。絶えず、欧米に支配されてきたラテンアメリカの歴史に詳しい。
      他の国も操作された情報に基づき、欧米の第三国に対する見解に支配されてきたとも言える。
      歴史を学ぶことは、将来に対する指針を与えてくれると思う。

      
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(2014/07/11)
増田義郎

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ラテンアメリカからの問いかけ―ラス・カサス、植民地支配からグローバリゼーションまでラテンアメリカからの問いかけ―ラス・カサス、植民地支配からグローバリゼーションまで
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