こんばんは。

今回は、卒論の論文構想を書く際に参考にした本を紹介したいと思います。

加賀山茂・松浦好治 法情報学 第2版補訂版 有斐閣

上記本は、論文の設計の仕方を詳しく説明しています。
まずは、論文のタイプを考える。問題発見型、歴史考察型・・
次に、伝えたいメッセージを考える。
それを分解して読み手がどんな質問をしてくるかを予想し、答えを考える・・

これ以上は本を手に取って確かめていただければと思います。
とにかくかゆいところまで手が届いています。

以上、ご参考まで。

※ 今日の一曲
 空間 / Polaris

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