おそらく最後になるであろう夏スクが終わりました。

前半はブログ仲間と食事をご一緒し、中には私のブログを見ていただいていた方もいらっしゃいました。
お会いすると嬉しいのと恥ずかしいのとしっかりしなければという気持ちで・・
後半は余裕がなくなり、教室でさっとご飯を済ませ、復習する生活になりました。
お昼にご一緒した方には、帰りのご挨拶もできず、大変失礼しました。

授業は刑事訴訟法と地域研究(中国)を受講しました。

刑訴は、こんなにも面白く講義できるのかと驚きました。
大きなフレームが無理なく頭に入ってきます。
そして、出席調査代わりの紙に理解できなかった点を書けば、翌日の復習時間で答えてくれるというスタイルで、
頭のリフレッシュもできるように工夫されていました。
試験はマークシート式の択一40問と論述1題。
持ち込み可だったので対策は立てやすいと思います。
若い超イケメンの先生なので女性陣には特にオススメです。

地域研究(中国)は、ナレーターのように落ち着いた口調でご講義いただきました。
時にはご自身の経験をユーモアも交えながら・・。
出席をとることはありませんでした。

「中国は内部の争いで傷ついた歴史を抱いている国である」ことを念頭に置き、
ナショナリズム(実は日本の影響を受けて20世紀に生まれた!)、儒教的価値観(対面重視)、社会的結合性(砂のようにバラバラ)をどう捉えて、今後この大国とどう付き合っていくか。
そして、今後どのように政治体制は変革するのであろうか、いや、しないのかを考える。
この授業では、決して表面で流れる情報だけで判断せず、多角的に冷静に自己分析することが大切だと知りました。
テストは、穴埋め式が10問と論述が1題。持ち込みは不可ですが、基本的な事項が多いため取り組みやすいと思います。

日吉にはもう来ないのかと思うとどこかセンチメンタルな気分に・・
いつか塾員として再訪問できますように・・
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