そもそも入学前のことを振り返ってみたい。
私の周りには、学校は違えども通信大学をしている同僚が複数いた。
通信の勉強のしんどさも聞いていた。

上司もそうだった。遅くして学に志し、米国留学も果たしていた。
当然だが、法学部卒の私よりはるかに現実と法がどう対峙するべきかを心得ていた。
時々法解釈論を質問され、答えに窮するうちに学び直したいと思ったのが発端だった。

同僚は経済的理由から大学進学をかなえられず、社会人になってからその環境をつかんだ。
学ぶ意欲にあふれ、再勉強したいと話すと、日々、学ぶことを私に話してくれた。

あれから3年。

学んでいく意欲は深まった。
通信大学の先輩と同僚に感謝したい。
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