参加していた1期の夏スクが終わりました。
昨年度で最後と思っていましたが、今年も参加できるかもと思い、申し込んでいました。

社会学特殊は、自らの習慣、態度の形成が社会・集団との関係でどう行われるのかを学ぶものでありました。
ミクロな観点からは、個人の社会的性格形成過程の考察が、マクロな観点からは、マスメディア社会と消費社会を踏まえた自我の形成に関する流動化の考察が興味を引きました。

特に後者においては、自我が流動化している今、SNS(FB、インスタ、ツイッター)での「いいね!」の数や社会行動を顕示することで自己承認要求を満たしている状況にあることが示された点が印象に残りました。

心理学専門は、知識の構造、その取り扱われ方を対象としてきた心理学が「意識」「感情」まで拡大していることが示されました。とりわけ、記憶の仕組み、認知の構造を知る事によって、今後の記憶の整理及びアウトプットの効率化が図れそうに思われました。

試験は、いずれも記述式。それこそ記憶ミスがあり、精進の道のりはまだまだ続きます。

休憩時間のチャイム が心に染み入る日吉の夏が終わりました。
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