卒業試験が終わりました。

朝に関西を出発し、開始時間の1時間前に到着。
図書館で論文のプレゼン資料を最終確認。
 ※10分のプレゼンをするよう言われていたため
15分前に(初めて)事務局本室へ行きました。
名前を呼ばれ、厳封された封筒を受け取り、研究棟で待機。

会議室へ通され、軽く挨拶した後、早速プレゼンへ。
練習では時間以内だったのに10分以上かかってしまい、焦りました。
その後、質疑応答へ。
副査の先生からごもっともな意見を言われ、研究不足が露わに。
主査の先生に助言をいただきましたが、自分の力で説得力のある法律議論ができませんでした。
力不足を痛感したところで時間終了。
卒論の取扱いを確認したところ、「貰います」とのことでそのまま預けました。
事務局へ戻り、その旨報告し、全て終わったのでした。

特に「やっと終わった感」はありませんでした。
すぐに歩いて帰る気にならず、校庭のベンチでぼーっとして気持ちを切り替えるための時間をやり過ごし、最後に銅像の福澤先生にお辞儀をし、東門から出てキャンパスを後にしました。

とりあえず、結果が出るまでの一ヶ月ぐらいはゆっくりしよう。
その後の身の振り方はそれから決めよう。
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