通信生活は、何年にも及び、周囲の環境も変わることが想定されます。

思ったのは、忙しいときでも1ページでもテキストに触れること。
私自身、忙しくて通信どころでないときは関心が下がり、遠ざかったようになりました。
やばいと思って、1ページでも見ることにしました。そうすることで関心が維持しましたし、もっとしなければと思えました。

また、こだわりすぎないこと。
最初は、テキストを最初から最後まで読んで、判例も百選で調べて、参考文献もくまなく見ていました。そしたら一向に前へ進みませんでした。
じっくりされる方は極められますのでそれはそれで良いのですが、私はそうではありませんでした。

そこで学習の方向転換をし、総論部分で基本となる法の考え方を押さえ、次に課題に関連する部分を抜粋して読んでレポを書きました。分からなければテキストから芋ずる式に他の参考文献にあたりました。

何らかの事情でエンドが決まっている場合は、思い切って学習部分や学習方法を取捨選択することが必要かと思います。



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