商法は、会社法との関係で一見地味なように思えましたが、その内容は運送取引、保険取引、船荷など様々な分野と関係している身近な法律だと知りました。
学習では主に総則部分が重要になると思われました。
民法との関係、企業法説、商人、商号、代理商、絶対的商行為、営業的商行為、附属的商行為などです。

有斐閣の「商法Ⅰ総則・商行為」はコンパクトにまとめられています。
その中では、学習の姿勢として、商法規制の存在と内容を正確に学ぶこと、規制の存在理由を学ぶこと、規制の存在理由を批判的に検討することが挙げられています。

上記点は商法には限りませんが、なぜ?という疑問、ほんとにそれで十分なの?という批判、これらは勉強だけではなく、社会においても向上につながるスタンスだと思います。
(って常に疑問を持って生活していたら変な人に思われますが・・)
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