法律系テキスト科目の最後です。

国際法1は、個別の条約云々よりも、法源(慣習法、条理など)や国際司法裁判所のあり方など、条約や各国の憲法と対比してどうなのかが問われる科目だと思いました。どうしたら慣習法として成立するのか、他の原則との優劣など。。。

法律系ではおそらく一番分厚いであろう指定市販テキストを図書館で借りて、それ一本で学習しました。
レポートや試験で問われるのもやはり基礎的理解力かと思われました。

次回以降は政治系テキスト科目を回顧していきたいと思います。
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