バタバタで更新できず、回顧録ネタを随分引っ張っていますが、あと少し書いて最後は卒業式で閉めようかと思います。

さて、財政論ですが、なぜ国家が予算を確保して政策を行うのか、さらには予算の役割と機能とは何かがポイントになります。
どの科目もそうですが、「そもそも」論がよく問われ、重要であることの裏返しかと思います。

経済原論、経済政策、公共経済にも通じる科目です。
パレート最適、公共財論、課税所得論など・・
それらを踏まえ、公共と民間の役割をどこで分けるかではなく、両者の関係はどうあるべきかという一段階大きい括りで財政を切り口に考えていく。そんな検討視点が醍醐味でありました。
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