この大学に入ったからには受講したかった科目。競争率が高く、授業も厳しめと聞いていましたが、やはり受講したくて申込したところ当たりました。
法律、経済、文学、子育て、女性、家族など多方面から福澤諭吉の思想にせまり、現代における意義を考える科目。
福澤先生は先見の明や行動力に長けていながら人間味のあることが子育てや家族の論調から感じられます。

当講義では、福澤先生の言動について、現代ではどう受け止めるべきか、改善するべきところ又は維持するべきところはどんなところか、単に福澤先生を拝め、賛成するのではなく、批判的に捉える。一方で肯定的にも捉えることが大事だと思いました。あくまでも現在の価値を基軸として。
試験は講義の各回からまんべんなく出題されますが選択できるため、素直な印象です。
慶應生なら必須科目であってもいいのではないかと思います。
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