卒業式が終わり、全ての学事が終了しました。

卒業式前日は、同期のメンバー達と前夜祭をし、卒業式も出席。
数々の来賓の方の祝辞も頂戴しました。
その中に、何事も疑問を持つことがありました。疑問というよりも「その意味」「その意義」を把握するといった方が正確でしょうか。それ自体が真理の追究に繋がり、社会貢献を図ることになるということです。

式の後は、会場を移して学位記の授与がありました。一人づつ通信教育部長から手渡しされました。
その後は、祝賀会へ。応援団の方のユーモアあふれる余興も華を添えてくれました。
ブログやツイッターの方々にご挨拶し、その晩は居酒屋へ。
同期卒業の方々と労をねぎらうことができました。

思えば、書いたことがないレポートで法的問題点の発見や三段論法を用いた論法を鍛えられました。
また、社会人として、子供がいる家庭人として、時間管理との両立、関西地方組としての各種調整など、様々に苦慮しながらの卒業は単なる学問の領域を超えた経験となりました。

こうした経験を得ることができたのも、もっといえば、慶應という名に恐れ、卒論に尻込みしていた応募前の迷いが次第に無くなっていったのも、通信教育を大事に考えてくれていた学校関係の方々のご尽力があってこそでした。
御礼申し上げます。

これからは、読み書きそろばんの学習から離れ、社会の生の問題へ飛び込み、より地域のために貢献できるよう実践的な取り組みを行うこととなりました。
微力ではありますが、尽力を尽くしたいと思います。

多くの方々が実り多き通信経験を得られることを願っております。

当ブログはこれにて完結します。

今までありがとうございました。
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