昨日、日本法制史1のレポを投函しました。
民法(返却まだ)が手書きだったのに比べてワープロ可だったのでありがたかったです。

テキストに、法制史を学ぶ学生は、西洋法制ならまだしも昔の日本の法制を学んでどのような意味があるのかと聞かれると困惑するとあって、妙に共感しました。
日本法制史を学ぶ意義は、法の断絶を乗り越えて今なお根底に引き継がれる日本人の法意識に迫る点にあるそうです。
レポの出来は置いといて、先代の方達がどう社会を構成し、どう世界と関わってきたかを考えると、日本法制史は思ったよりも様々な学問に繋がっているように感じられました。

日本法制史2にもいずれは取り組みたいな。



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