昨日は京都のことで記事を書いたので、同じ京都つながりで「くるり」について少し。
ご存じの方も多いかもしれませんが、立命館大学の音楽サークルから始まった京都出身のバンドです。
ロックというより、メロディーが際立つギターポップっていうところでしょうか。

今まで数多くのシングルとアルバムを発表していますが、その中から、私が昨日の記事で少し触れたジンジャーエールつながりで、「ばらの花」の歌詞を一部ご紹介します。
男女二人の変化する距離感を、花とジンジャーエールで描いた素晴らしい曲です。

(シングル「ばらの花」の歌詞カードより一部紹介)
 雨降りの朝で 今日も会えないや
 何となく でも少しほっとして
 飲み干したジンジャーエール 気が抜けて

 ・・(一部略)・・

 最終バス乗り過ごして もう君に会えない
 あんなに近づいたのに遠くなって行く

 だけどこんなに胸が痛むのは
 なんの花に例えられましょう?

 ジンジャーエール買って飲んだ
 こんな味だったっけな
 ジンジャーエール買って飲んだ
 こんな味だったっけな

 安心な僕らは旅に出ようぜ
 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ


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