通信を始めてからおよそ3年、地方組にとってスクや試験やらで家を空けることが多くなり、多感な時期の子供たちと過ごす時間の少なさが気になっていました。

今年は自称キャンパーとして親父のカッコイイ姿を見せようとキャンプに行きました。
雄大な自然を探検した後、いざサイトに着くと本格的な雨に(泣)。
雨の中、タープの下でBBQとなりました。
着火は親父の腕の見せ所。雨で着火するかヒヤヒヤしていたので平然を装いつつも、うちわの振りが大きかったかも。。。

ブヨや蛾などと格闘したせいか、子供は虫免疫がついた様子。
後半は、バドミントンや花火をしたりと持ち直したのでした。

天気、気温、生物、外での食事、遊び、携帯電話のない時間・・・
現実には戻りたくない。。。
しかし、卒試前のリフレッシュとなったのでした。
頑張らねば!

↓ この後、突然大雨に・・・
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2016.08.15 最終章の前に
スクーリングも終わり、残すは卒業試験のみ。
私の場合、30分の試験時間のうち、10分はプレゼンをすることになっています。
パワーポイント資料は作りません。

以下の要点を諳んじるようにします。
 ・何を問題意識としたか
 ・それはなぜか
 ・その問題意識はどういう意味を持つか
 ・先行研究の未到達点はどこか
 ・そこを達成するために採ったアプローチはどういうものか
 ・その結果、何を得たのか
 ・それは、どれほどの重要性を持つのか
 ・通信教育で得たことは何か
 ・それを現在どう活かしているか
 ・今後はどうか

現在進行中の今後として・・・、再通信はもうしません。
通学課程で共通の課題認識をもった様々な立場の人達と
厳しい現実を踏まえた政策を形成していきたいです。

ブログの最終章へ向けて科目を振り返っていくこととします。

2016.07.17 福翁自伝再び
入学したら配布される福翁自伝。
入学当初に読了しそのままでした。

Eスク「近代日本と福澤諭吉」を受講し、再び読むことにしました。
まだ途中ですが、時代が正反対に変わる時にあらん限りの人脈を辿り、
がむしゃらに手探りしながら前へ進む姿は手本になります。
一方でいたずらをしたり、ケンカのフリをしたり、大人にして少年過ぎる姿もギャップがあって面白い。

古の人が苦労したこと、語ったこと、遊んだこと、見たこと、聞いたこと、思ったこと、されたことが今、リアルに感じられます。

久しぶりに読むと違った感想を抱きます。
時間があれば読み直しするのもいいかと思います。
7月16日に福井県にて入学説明会が開催されます。
講演・模擬授業など充実した内容です。

思えば約3年前、大阪はツインタワーで開催された私立大学通信教育協会主催の合同説明会を訪れたのが始まりでした。
多くの方が看護系や文学系の学校で相談待ちしていたのを覚えています。
私は、合計3校を訪ねましたが、「入学も含めて学ぶことはそれなりに厳しい」と言われたのが今の大学だったような気がします(記憶違いでしたらすみません)。
「やるからにはその方が社会人としてやりがいがある」と思えて、志望しました。

どんな説明会でも少しでも気になるなら足を運び、聞かなきゃ損という気持ちで小さいことでもなんでも質問をしてみる。
その時点で、既に学生として始まっているかもしれません。

ふと思いついたことを思いついたままに・・・

単位数によってレポートの字数が制限されています。

思えば、最初の数本はきっちりと守り、どこまで字数に含めるのか悩んだり、調べたりしました。
語尾の表現を変えたりもよくしました。
そのうち、お題からして字数は守れそうもないとあっさりあきらめて提出してから、
他の科目でもほとんど守っていませんでした。

ところが、後半になると合格を貰えても、
「無駄なことを見極める目を養え」「卒論では通じない」的なことをよく指摘されました。
それから路線転換をし、守るようにしました。

字数制限は、どれだけ簡潔にポイントを押さえて主張できるかを鍛えるためのもの。
仕事でも「A4一枚で今日中にペーパーを仕上げよ」というオーダーはよくあるものです。
レポートに限らず、試験でもそうです。
裏面に書いて良いとなっていても、いかに表面だけで完結させるか。

もっと早くからきちんと取り組んでいれば、思考能力・表現力が鍛えられたのにと思っています。
(みなさんは大丈夫かと思いますが・・)