三色旗は卒業後も講読することができます。
それを知らなかったのですが、12月号の三色旗に振込用紙が同封されており、さっそく手続きをしました。
料金は、紙面講座や科目の紹介などから得る知識量に比べてお得感があります。

卒業アルバムに載せる写真ですが、私のおっさんの写真は見苦しいものがあり、公に晒すことに迷いました。しかし、二度とない機会と思い、美肌効果をプラス1に加工して(←意味なし)送信しました。



2016.11.12 学位引換券
学位記引換券が届きました。
一応、卒業式には出席する予定ですので、そのときに身分証明書と同時に提示し、学位記をいただくためのものです。
卒業式に出ない場合は、申し込みをし、事前に送付してもらうことになります。

手続を忘れそうになり、締め切り前に慌てて申し込みました。
学生証を返納してからの引換券の送付でしたので、これにて学生証とはサヨウナラ。

先日、タイトルの郵便物が届きました。
慶應維持会は、各種学校施設や奨学金などの力となるもので、教育研究環境の整備を目的としているとのこと。
一口1万円から。終身会員は、一括30万円以上の寄付でなるそうです。

また、慶應カードは、塾員と教職員とその配偶者が加入できるクレジットカードで社中交歡萬來舎への入館証や受講料・出版物の優待が受けられるとのこと。何より、利用代金の一部が自動的に奨学基金に寄付され、後輩を支援するようになっています。

検討してみたいと思います。

卒業証明書で卒業を実感。通信教育の文字はなく、塾長名義でした。
また、成績証明書で修得単位数を確認。157で通信教育の文字があり、塾長名義でした。

ちなみに、学位記について、卒業式に出る方はそのときに受け取り、出られない方は前もって希望を出して受け取れるようになっています。私は、今のところ卒業式に出る予定にしています。
塾員センターから「慶應オンライン」と「三田会」の案内が届きました。
前者は、塾員同士がメッセージをやり取りしたり、コミュニティに参加したりとSNSになっています。
私も登録され、あらためて塾員になったんだと実感しました。

三田会は三田会の案内のほか、購読誌も同封されており、塾員の活動が掲載されています。
ただし、有料なので講読する場合は申込、支払いをする必要があります。

地元では通学生、通信生が同じ三田会を結成しています。
拝見するとそこそこ老若男女入会されているようです。