卒業式が終わり、全ての学事が終了しました。

卒業式前日は、同期のメンバー達と前夜祭をし、卒業式も出席。
数々の来賓の方の祝辞も頂戴しました。
その中に、何事も疑問を持つことがありました。疑問というよりも「その意味」「その意義」を把握するといった方が正確でしょうか。それ自体が真理の追究に繋がり、社会貢献を図ることになるということです。

式の後は、会場を移して学位記の授与がありました。一人づつ通信教育部長から手渡しされました。
その後は、祝賀会へ。応援団の方のユーモアあふれる余興も華を添えてくれました。
ブログやツイッターの方々にご挨拶し、その晩は居酒屋へ。
同期卒業の方々と労をねぎらうことができました。

思えば、書いたことがないレポートで法的問題点の発見や三段論法を用いた論法を鍛えられました。
また、社会人として、子供がいる家庭人として、時間管理との両立、関西地方組としての各種調整など、様々に苦慮しながらの卒業は単なる学問の領域を超えた経験となりました。

こうした経験を得ることができたのも、もっといえば、慶應という名に恐れ、卒論に尻込みしていた応募前の迷いが次第に無くなっていったのも、通信教育を大事に考えてくれていた学校関係の方々のご尽力があってこそでした。
御礼申し上げます。

これからは、読み書きそろばんの学習から離れ、社会の生の問題へ飛び込み、より地域のために貢献できるよう実践的な取り組みを行うこととなりました。
微力ではありますが、尽力を尽くしたいと思います。

多くの方々が実り多き通信経験を得られることを願っております。

当ブログはこれにて完結します。

今までありがとうございました。
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卒業式、祝賀会がいよいよ明後日に迫ってきました。
まだ何も準備していない。ブログ書いている場合かっていうツッコミが聞こえてきそう。

さて、22日夜には前泊入りし、あをによしさん達と軽く前夜祭する予定です。
もし参加しても良いよっていう方はコメントかメールフォームでお知らせください。

よろしくお願いします。
この大学に入ったからには受講したかった科目。競争率が高く、授業も厳しめと聞いていましたが、やはり受講したくて申込したところ当たりました。
法律、経済、文学、子育て、女性、家族など多方面から福澤諭吉の思想にせまり、現代における意義を考える科目。
福澤先生は先見の明や行動力に長けていながら人間味のあることが子育てや家族の論調から感じられます。

当講義では、福澤先生の言動について、現代ではどう受け止めるべきか、改善するべきところ又は維持するべきところはどんなところか、単に福澤先生を拝め、賛成するのではなく、批判的に捉える。一方で肯定的にも捉えることが大事だと思いました。あくまでも現在の価値を基軸として。
試験は講義の各回からまんべんなく出題されますが選択できるため、素直な印象です。
慶應生なら必須科目であってもいいのではないかと思います。
政治というのも外交と同じく時の判断に何がどのように影響を及ぼし、その結果がその後の政治過程においてどう影響を与えたかを考えることが大切だと思いました。
玉井先生の講義もポイントがはっきりしていて助かりました。過去問情報が無かった分、丁寧に最初から最後までスライド資料を見直しました。
初めてEスクで学んだ科目。
地方組の私としては、これぞ通信教育の醍醐味と思い、意気揚々と受講しました。
確かにわからない点は繰り返し聞き直すことができるものの、通常のテキスト勉強も抱えている身としては、時間のやりくりが大変でした。2回のレポートも間隔が短くハードでした。
でもこの科目が無ければ、夏スクに行く回数が増え、さらに卒業が延びたことでしょう。Eスクには感謝です。
細谷先生の外交テキストや授業でのプリントで対策しましたが、やや対策不足を感じました。自分なりに外交について考え抜くことが必要だと思います。